鍼灸 技法

華佗夾脊・背部刺鍼

首や背中の筋肉の過緊張により、脊髄神経の後枝が圧迫されることがあります。

神経圧迫による刺激が脊髄神経に伝わり、同じ脊髄レベルの前枝(自律神経)が興奮してしまい、交感神経が常に興奮した状態になります。

体が交感神経興奮状態になると、

・消化器の機能低下
・胃酸の亢進
・心拍数増加
・免疫力の低下
・不眠・自律神経の切り替え不調
・体幹部の筋緊張増加
・精神的緊張、興奮

などの様々な症状が出ます。

華佗夾脊刺鍼はこれらの不調を改善する効果的な治療技法です。

当院で行う鍼灸技術の一つです。(^ω^)

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